赤磐産ブランドうなぎ

うなぎ岡山桃太郎

「うなぎ岡山桃太郎」とは

うなぎ岡山桃太郎(通称 桃太郎うなぎ)は、岡山県赤磐市にあるSEITSUファームで育てられる養殖うなぎです。料理長が全国のうなぎを食べ歩いた末、「日本一のうなぎ」と惚れ込んだブランド鰻です。



養殖なのに天然を凌ぐ旨さ
  • ほど好く脂が乗り、ふっくらやわらかな身で、すっきり上品な後味です。
美味しさの理由
  • 四万十川を中心とする四国から稚魚を取り寄せています。吉井川の伏流水を濾過し、水質、水温、えさをこまかく管理し育てます。通常、養殖うなぎは約半年~1年で出荷しますが、うなぎ岡山桃太郎は低温でゆっくり1年半~2年かけて育てることで、極めて味の良い「感動のうなぎ」になります。

ふっくら香ばしい「江戸焼き」


焼いて、蒸して、再度焼く
  • 当店の蒲焼きは「江戸焼き」です。
    背開きで白焼きした後、じっくり蒸して身をふっくら柔らかく。仕上げにもう一度備長炭で炙り、香りをまとわせタレを浸み込ませます。
    手間暇かかりますが鰻の美味しさを最高に引き出す焼き方です。
    * 地焼きも承ります
当店名物「だし玉うな重」
  • 自慢の「だし巻き玉子」と江戸焼きうなぎを合わせた当店の名物メニューです。岡山の新鮮卵と鰹・昆布の自家製出汁で作る「ふわふわ」のだし玉と、ふっくら香ばしいうなぎのコンビネーションをお楽しみください。

串打ち3年、裂き8年、焼き一生

うなぎ職人に伝わる格言です。一つ一つの工程に多くの修業が必要であることを簡潔に言い表してあります。

包丁で手早く丁寧に骨、肝、ヒレなどを処理。約8年の修業が必要と言われています。
串打ち
表面にくぼみを作らず均等に焼けるよう、串を打ちます。(約3年の修業が必要)
白焼き
焼きがあまいと生臭さが残ります。焼き加減の見極めが大変重要です。
蒸し
一度蒸すことで、ふっくら柔らかい身になります。蒸し加減は腕の見せ所です。
本焼き
うちわで炭を操り、綺麗なタレの色と炭の香りをまとわせます。焼き一生と言われる通り奥の深い手仕事です。

ご予約・お問い合わせ

味心 逆瀬川あじごころ さかせがわ

086-958-5205

お電話は休日・営業時間外もご遠慮なくどうぞ

岡山県赤磐市高屋369-3

11:00~14:30 (ラストオーダー14:00)
17:00~21:00 (ラストオーダー20:30)
* お魚が売り切れた日は早めに閉める場合がございます
定休日:月曜、日曜夜(昼は営業)
 * 月曜日が祝日の時は営業します(翌日休業)
 * 行事日が定休日に重なる場合はご相談ください


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